サムライサポーターズプロジェクトについて

このサムライサポーターズは、レーシングドライバー・土屋武士が代表を務める “チームサムライ” と “つちやエンジニアリング” がレースのフィールドを中心に行っている、
「人を育てる、歴史を繋ぐ」
「次代の若者(サムライ)を育てる」
というテーマの活動に共感しそれをサポートしていきながら、自分たち自身もレースという非日常の世界からの刺激を受け、また同じ夢を共有し感動を分かち合っていきながら共に成長していこうという仲間のコミュニティです。

「みんなで楽しく、意義のあることをしよう!」という土屋の掛け声のもとにサポーターズの仲間が集まっていますが、土屋の夢は 「日本一のプライベートレーシングチーム」 すなわち「最強プライベーター」になることです。その夢に向かいながら若いドライバーや若いメカニック、エンジニアを育てていくという目的で、2014年はF4シリーズ、2015年からは日本最高峰のレース、スーパーGT選手権に参戦しています。そしてチームも2008年以来となる“つちやエンジニアリング”として復帰。かつて最強プライベーターとして活躍していた“つちやエンジニアリング”の本当の復活は、この若いジェネレーションでレースに勝利することだと思います。次代の若者たちが巨匠の技と心を継承しながら、町工場プライベーターが大企業ワークスチームを倒すという夢を一緒にサポートをしていきましょう!!

このサポーターズプロジェクトは今後更に先の目標を見据えて活動していきます。組織自体もしっかりとした団体として存在できるように合わせて準備を進めていく予定です。回を重ねていきながら皆さんと意見を交換して、よりよい活動ができるように常にバージョンアップしていきますので、共にこのサムライサポーターズを育てて頂ければと思います。
是非ご参加いただき、一緒に夢を追いかけましょう!!

代表発起人 鶴ヶ谷 篤史

チームサムライ、つちやエンジニアリング代表 土屋武士よりご挨拶

  • 「チームサムライ」「つちやエンジニアリング」代表の土屋武士です。
    私はレースメカニックの職人の父親のもとに生まれ、育てられました。そして私自身もレースの世界に入り、はじめに父親のもとでメカニックとして、そして後に子供のころからの夢であったレーシングドライバーとして、レースから沢山のことを学び、そして仲間の大切さや温かさに触れて素晴らしい時間を過ごさせていただきました。この経験は私の人生においてかけがえのないものとなっています。
    これまでレースのフィールドで培ってきた私の経験をもとに、レースを通してできるだけ沢山の皆さんへワクワクするような刺激と、夢や目標を共有してもらうことによって湧き上がる活力を体感してもらいたいと思っています。

    そして、もうひとつ私がやるべきだと思っていることがあります。

    今年71歳になる私の父、土屋春雄は、1971年に土屋エンジニアリングを発足し、最強プライベーターとしてメーカーのワークスチームを相手に何度も全日本チャンピオンを獲得してきました。日本の象徴である町工場の技術力で大きな組織と互角以上に戦ってきたのです。しかし近年、技術力で成長を遂げてきたこの日本の町工場は、効率化と利益を優先する大企業の方針でその活躍の場を奪われつつあります。父が築いた土屋エンジニアリングもその流れに逆らえず、2008年にチーム活動を休止することになりました。
    しかしながら私はその職人のスピリットこそ、未来への原動力、次代に伝承すべき大切なことだと思い2009年に『チームサムライ』というレーシングチームを立ち上げました。そして今年、『つちやエンジニアリング』を再始動することを決意し、日本の最高峰レース・スーパーGT選手権に7年ぶりに復帰いたします。かつて土屋春雄が築いたチームと同様「最強プライベーター」と呼ばれるレーシングチームになれるように「打倒ワークス」を目標に掲げ、挑戦を続けていきます。

    大きな組織力・資金力に対抗するには何を武器にすればいいか……?

    その答えはレースフィールドで経験してきた中にありました。それは “人間力” です。人間力は、人と人が繋がることによっていくらでもパワーを膨らますことができ、またその可能性は無限大です。普通に考えたら敵わない大きな相手でも、時に奇跡を起こすことができるのが人の和の力です。職人のスピリットと和の力で「打倒ワークス」という目標にむかって活動するチームサムライ、そしてつちやエンジニアリングの応援を是非よろしくお願いします。

    土屋 武士

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